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誰もが一度は行ってみたい【暗黒大陸】について









冨樫様復活の知らせがないまま時間は過ぎ去っていますが、今回の休載は比較的短いものだと

希望も添えて考えています!(・・・ことにしています)





暗黒大陸での活躍が楽しみではありますが、その前に【王位争奪戦】や【奇術師殺戮のパレード】、【クラピカ緋の目奪還】などなどがあるため、大陸到着はまだまだ先の話しになりそうですね!








ではいよいよ暗黒大陸についてまとめてみようとおもいます。



暗黒大陸



現在人間が住む世界は暗黒大陸中央にある巨大湖メビウスの中に位置している。


許可庁が把握してるだけで暗黒大陸への挑戦は149回渡航に挑戦し、そのうち生存者がいたのは5回だけで合計28名しかいない。現在も存命なのは公式にはビヨンドのみ。(実際にはリンネ・オードブル等、多数いるとおもわれる)


この5回は全て『案内人』の協力を得ているもので、この案内人なしでは限界海堺線すら超えられないといわれている。


案内人とは暗黒大陸を出入りするために『門番』が召喚する亜人種で、その『門番』とは唯一大陸とのパイプを持つ魔獣族。




厄災



<五大厄災>


【兵器 ブリオン】  謎の古代遺跡を守る正体不明の球体


現在人間が住む世界から、メビウス湖をほぼ真北に進んで大陸に到着すると樹海がある。

その樹海を400kmほど入ると古代の迷宮都市があり、その無人都市を守っているのが植物兵器ブリオン。

無人都市には万病に効くといわれる香草があるが、これを採取しようとしたサヘルタ合衆国の特殊部隊をブリオンが壊滅させた。このときの帰還者はわずか2名である。






【ガス生命体 アイ】 欲望の共依存


ミンボ共和国はハンター協会の力を借りて、暗黒大陸からあらゆる液体の元となり得る三原水の入手に挑んだが、結果は何も持たない帰還者が3名であった。

霧状生物アイを巡った諍いがあり、帰還者は正気を失っていたという。

こちらの世界でも犠牲者が出ており、目撃証言によると「突然目の前でひとりでにねじれた」らしい。

犠牲者には暗黒大陸への渡航歴はなく、知人・縁故の繋がりのある者が標的になっている。






【双尾の蛇 ヘルベル】 殺意を伝染させる魔物


メビウス湖を南東に向かったオチマ連邦は、究極の長寿食ニトロ米を手に入れようとしていた。

しかし、ニトロ米が自生する沼地にたどり着く前に99%がヘルベルの餌食となり、帰還者は11名であった。

オチマ連邦は1000人規模の部隊で暗黒大陸に乗り込んだようだが、ヘルベルによってほぼ壊滅してしまった。

暗黒大陸からの帰還者で日常生活に戻れた者は3名(ビヨンド=ネテロ等)であることから、少なくても11名のうち9名はヘルベルによって後遺症が残ってしまったようだ。

殺意を伝染させて同士討ちを狙うタイプ。







【人飼いの獣パプ 快楽と命の等価交換】


暗黒大陸メビウス湖北東部沿岸の険しい山脈には、水に沈めるとビーズ一粒程度で一日約2万kwを発電する無人石という鉱石がある。

ルート確保に、ベゲロセ連合国は1000人規模の調査団を送り込んだものの、山脈一帯を縄張りにしている人飼いの獣パプによって調査団は壊滅され帰還者は7名であった。

ゴン達のいる世界にもパプの犠牲者が出ている。頭から紐のようなものが伸びており、それがパプと繋がっているようだ。人間に快楽を与えるかわりに生命エネルギーを吸収しているように見える。







【不死の病 ゾバエ病】 希望を騙る底無しの絶望


クカンユ王国は錬金植物メタリオンを暗黒大陸から持ち帰ることに成功したが、ルートをはずれた事で最悪の病にかかった。

ゾバエにかかったハンターを含めても帰還者は6名で植物も枯れてしまった。

施設にいるゾバエ病の患者は、人としての食事を一切せずに50年近く生きているが、元の人間の姿ではなくなっている。






5つともキメラアントを超えるA(最高)かB+(準最高)レベルの危険度である。






厄災は全て国際環境許可庁の地下に非公認で保管されている。ここには、犠牲者の遺体も保管されている。

厄災は、V5がそれぞれ別ルートから大陸へ行き持ち帰ってきた。ジン曰く、案内人が戒めのために持ち帰らせたとのこと。






昔ネテロはリンネ・オードブルとジグ・ゾルディックと3人で暗黒大陸に上陸したらしいが、ネテロ曰く『ここは デカすぎる』と感想を述べている!





ガス生命体アイは、アルカ編に出てきた「ナニカ」の正体!(単行本の見開きページに作者が書いている)

三原水の獲得にはジッグ=ゾルディックも同行していることから、ゾルディック家にアイがいたのは、このときになんらかの形で連れて帰ってきてしまったからだと思われる。





ビヨンドが同行した旅ではメタリオンという錬金植物を持ち帰ることに成功するが、ルートを外れたことでゾバエに罹患し、さらに持ち帰った植物も枯れてしまう。

この一件によりネテロはV5に働きかけ、暗黒大陸を協会のタブーとすることを決める。






ジン「300年以上前にたった1人でメビウス沿岸をくまなく探検したやつがいる」

それを本にしたのが『新大陸紀行の”東”と”西”』

しかし見つかっているのは東だけで西は1冊も見つかっていない。

考えられる理由は3つ。

まだ見つかっていないか、死んだか挫折した、あるいは”まだ書いている途中”。



本の著者の名は【ドン=フリークス】








フリークス???

ということは、ゴンの(本当の)親か、あるいは先祖(生きているかもしれない)

これにより今現在は登場していないゴンもなんらかの形での再登場が期待される。


ナニカの絡みから、キルアの再登場をありえる!


今頃キルアはアルカと何してるんだろう?


このまま主役がジンとクラピカ、レオリオと流れがいつまでもつづくとは思えないファンは多いのではないだろうか。




いつもいつもどんなときも、読者の想像のかなり斜め上をひた走るから冨樫様ファンは少しでも早く続きを読みたくて読みたくてたまらない!!!






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