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集え!!!カキンへ!!!!ビヨンド=ネテロ







いやーなかなか連載再開しないですね・・・


ハンターハンターファンならもうこの手には慣れてしまっているので、2年くらいなら余裕で待てる人も多いかもしれません。


いやいや、実際のところ・・・


1秒でも早く続きを読みたい!!!   これが本心!!!!!





気を紛らわすつもりでこの記事にもお付き合いくださいませ!





ビヨンド


【ビヨンド=ネテロ】


前ハンター協会会長のアイザック=ネテロの息子。


その昔、V5がハンター協会を通さず、政治的意味合いから秘密裏に暗黒大陸の調査をした際に結成した独自の調査団の1人であり、暗黒大陸渡航経験者。


ネテロ会長が何歳の時の子供かは不明ではあるが、当時V5が行なった渡航の際にゾバエ病に感染したハンターが帰還しており、現在施設で既に50年以上過ごしている事から、年齢は70歳以上のようだ。


ネテロの死後、カキン帝国が全世界に向け暗黒大陸進出を宣言した際、暗黒大陸探検隊の総責任者として表舞台に姿を現す。


人を惹きつけるカリスマ性を持ち、ネテロに心酔しているハンター"十二支ん"のメンバー達は、その演説で心が揺れ動いている。(特に羊)


具体的な脱走計画は無いにも関わらず、ハンター協会に出頭し宣戦布告をしたかなりの自信家でもある。











約50年前、ビヨンドは錬金植物メタリオンを目的としたクカンユ王国に同行したが、ネテロの忠告を聞かず未踏のルートに拘った結果探検は失敗した。


多大な犠牲者と新たな厄災(ゾバエ病)を抱えて帰還し持ち帰ったメタリオンも枯れてしまった。







ビヨンドネテロが表舞台に出た理由は暗黒大陸大陸への再挑戦であり、これはネテロ会長によって自身が死ぬまでは戒めとして禁止されていた。


ネテロ会長が死んだことによってその戒めが解かれ、カキン王国と手を組み暗黒大陸を目指す。


ビヨンドとカキンの間には【カキンの国王の名を歴史に刻む】という契約があるらしく、それを先導する形でリーダーになっている。


全世界に宣言した後、V5の動きを見越しハンター協会へ出頭し自ら拘束される。


ビヨンドも渡航までに必要なものとして、ジンと同じく「許可」「資格」「手段」「契約」の4つを挙げた。


十二支んに捕縛されたまま暗黒大陸手前の新大陸までは同行する事を認めているが、その後の行動については十二支んの内通者らしきるサイユウや、パリストンと連携して独自に行動しようと企んでいると思われる。


ジンはこのビヨンドの思想には賛成しており、同じくビヨンド側に参加すると共にパリストンを止める目的で暗黒大陸への参加を決めている。






さて、ビヨンド=ネテロの念能力はアイザック=ネテロの百式観音を超えるのか?


どういう形で十二支んの束縛から脱出するのか?


ジンをNo.2に従えてパリストン達と共に、暗黒大陸をどのように攻略していくのか?


とてつもない実力者であることは間違いないだろうが、これからのビヨンド=ネテロの行動に目が離せません。




「集え!!!カキンへ!!!! 行こう!!新天地!!!

                必ずオレが 連れて行く!!!」






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