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頼れる医者志望【レオリオ=パラディナイト】

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こんにちは、お久しぶりですね。


久々の記事追加ですがどうぞ最後までお付き合いくださいませ!


『HUNTER×HUNTER』の登場人物でメインキャラの一人であり、熱い男でなんだか憎めない癒し系のレオリオを少しずつ解剖していこうと思います。










レオリオ


【レオリオ=パラディナイト】


3月3日生まれの19歳(初登場時)。身長193cm、体重85kg。血液型はO型。

287期ハンター試験合格者。

未成年だが酒好きで(故郷の国では16歳から飲酒OK)、やや老け顔で長身の青年。

黒や濃紺のスーツでサングラスを着用し、香水を愛用している。




基本的に気性は単純で俗物で、金・酒・女に目がなく、普段は偽悪的な態度をとることが多い。

しかし義理人情や友情に厚く、大切な人のためなら本気で怒り、自らを投げ出すことを厭わない。

クラピカが言うには「態度は軽薄で頭も悪い。だが決して底が浅いとは思わない」。




他人と打ち解けるのが早く、世間慣れしていて交渉が上手く、世事や処世術に関するとっさの機転は利く方で、医大に合格できる程度に頭も良い。

人を安心させる性質は彼を知る周囲からは高く評価されており、センリツからは教師や医者になる事を薦められた。




高額な手術代が払えなかったことで、病気の友人を亡くした過去があるため、無償で同じ病気の患者を治す医師を志すようになる。

皮肉にも夢を叶える為には彼自身も金の問題を解決しなければならず、金銭的な制約を受けないプロハンターの資格を得るためハンター試験を受験する理由となった。








はじめの頃は折り畳みナイフを武器として使っており、常人より身体能力が高い。

特に腕力に優れており、ゴンやクラピカが1段階までしか開けられなかったゾルディック家「試しの門」を2段階まで開くことができた。




「次会うときは医者になってから」とヨークシンシティでゴンたちとの別れ際に言ったあと、クラピカとともに長らくの間ストーリーに登場していなかった。

しかし、会長選挙編で久しぶりの再登場を果たす。(約10年ぶり)

選挙中に苗字がパラディナイトであることが判明し、一時は次期ハンター協会会長になりかけた。




ジンやパリストンが抜けた穴を埋めるべく、新会長チードルにより十二支んに推薦され、交換条件としてクラピカの十二支ん参入を提案し、クラピカと共に十二支んメンバーとなる。









レオリオ放出


【念能力】


放出系に属する念能力者。

独学で念を修業しており、ヨークシンシティの時点では「纏」のみの習得に留まっていた。



選挙編で、レオリオとジンの間でこんな一幕があった。

レオリオ「何故ゴンのところに行ってやらねぇ!?」

病気のゴンのところに父親として見舞いに行けと迫るレオリオ

ジン「アイツが来て欲しいとでも言ったのか?」

レオリオ「言える状態じゃ・・・!」

めちゃめちゃブチ切れるレオリオ

ここでレオリオは、能力を発動し遠隔パンチでジンを攻撃。

パンチが来る事に気付いていたジンだが、わざとパンチを喰らって吹き飛ばされる。

選挙編終了時、振り返ってジンはこんなことを言っています。

「今回の収穫はレオリオって奴に会えたことだ。あれは伸びしろデケーぞ」

世界五指の念能力者であるジンが、レオリオの実力を認めた。


能力としてはオーラを離れた位置にまで飛ばすことで、拳による攻撃やエコーのような探査、腫瘍や血栓の外側からの破壊に用いることができる。








現在はチードルのもと、暗黒大陸攻略スタッフとして活動していて、やっと念での戦闘や活躍がはじまろうとしているところであり、連載再開が待ち遠しいところである。


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